パレデテのフレーバーティー
産地のお茶を好まれる方のなかには、フレーバーティーは苦手とおっしゃる方がいらっしゃいます。確かに質の良くない茶葉に香りをつけただけのものも見受けられます。しかし、フレーバーティーという存在は茶葉の特質を利用した、お茶のもう一つの個性を形成していると思います。近年ヨーロッパで始まった茶葉にフルーツのエッセンスを着香させたものがよく知られていますが、古くから親しまれているフレーバーティーがあります。アールグレイです。アールグレイは柑橘の一種であるベルガモットの香りをつけた紅茶です。さらに忘れてはならないものに中国の花茶があります。その代表的なお茶がジャスミン茶です。
これら、古くからお茶に香り付けをするという製法があったのは、ひとえにお茶が他の香りを吸収するという特性を利用したものです。現在でもお茶は消臭剤としても利用されています。自然のお茶の香りは決して猛々しくはなく、穏やかで他の香りと融合します。
 
パレデテはフレーバーティーをつくるにあたり、質が高く、求める香りに適した天然香料を選ぶとともに、その香りに調和する茶葉を厳選します。フレーバーティーは香りが良いというだけでなく、お茶として美味しくなければならないと考えているからです。
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緑茶フレーバー

紅茶フレーバー

ルイボスティー

ウーロンフレーバー

チャイ(スパイス)

ミント(ハーブ)

ルイボス(ハーブ)

ウーロン(柑橘)